イラストレーターデータ作成・入稿時のお願い
Adobe イラストレーターのデータを作成・入稿する場合、以下の点にご注意ください。
データに不備がございますと、データを再度入稿していただく場合があります。
ご不明な点はパーソンズプラザまでご相談ください。
- イラストレーターver. 8~CS5のEPS形式で入稿をお願いします。
その他のアプリケーションで作成されたデータについてはお受けしておりません。
なにとぞご了承ください。
- フォント(書体)は全てアウトライン化してください。
アウトライン化されていないフォントは、文字化け(違う書体に置き換えられてしまう)を起こしてしまいます。
- 色指定について。
データはプロセスCMYKもしくはDICなどの特色を使用して作成してください。
RGB形式で作成したり、1色印刷のデータを4色で作成なさらないようにご注意ください。
- 細い線は0.25ポイント以上、薄いアミは10%以上にしてください。
印刷時カスレの原因となる恐れがあります。
- 封筒の端に余白を10mm空けてください。
印刷機の都合により、封筒の端から10mmは印刷することができません。
詳しくは印刷可能範囲をご覧ください。
またひな型ダウンロードから各種封筒のテンプレートデータもご活用ください。
- ベロのベタ(塗りつぶし)の印刷、または封筒全体の印刷可能範囲の1/3以上(名刺封筒の場合は1/5以上)の面積のベタ(塗りつぶし)の印刷はできません。
当店の印刷機の構造上、ベロ部分のベタ(塗りつぶし)の印刷と封筒全体の印刷可能範囲1/3以上(名刺封筒の場合は1/5以上)の
大きな面積のベタ(塗りつぶし)の印刷はお受けできません。なにとぞご了承ください。
- データは原寸大で作成し、「アタリ」を入れてください。
「アタリ」(封筒の仕上がりの輪郭線)は、印刷位置や向きを確認するために必要です。
ベロ(封入口)の向きが分かるようにしておいてください。
- リンク(配置)画像について。
画像データをリンクしてある場合にはそのデータも一緒にお送りください。
リンク画像はモノクロ2階調(1200dpi以上)、CMYK・グレースケール(360dpi以上)、
TIFF・EPS形式で作成してください。